リフォームの素晴らしさ

ほとんどの人は、お家は人生の中で【一番高い買い物】ではないでしょうか。築年数が経過するにあたって様々な不具合やトラブルが出てきても、簡単に買い替えるものではありません。

 

リフォームはマイフォームを持っている方にとって、切り離せないものです。リフォームとは単純にお家の様々なところを新しくするという事だけではなく、それ以外に重要で大切な利点があります。

 

気持ちがリフレッシュされる!

 

毎日のお仕事で疲れて帰宅したあとにお風呂に入りますよね。そのお風呂が快適でなければ身体も癒されはしないし、精神的にもリフレッシュできません。

 

また、毎日食事をする上でリビングも快適でなければ休息にならずに明日への活力が湧きません。その毎日の生活の中で、お家は人生の中で最も重要なものと言っても過言ではありません。

 

日々繰り返す生活ででストレスを増加させるのは悲しいことですね。

 

余談ではありますが、性別によってリフォームをしたい個所は違うようです。

 

思春期

 

思春期

 

 

  男性

思春期

1位  お風呂

 

2位  トイレ  

 

3位  リビング

 

 

 

  女性

思春期

1位  キッチン

 

2位  リビング  

 

3位  お風呂

 

 

このようなデータが今も昔もほとんど変わらずに出ています。

 

思春期

 

思春期

 

男性の場合は仕事から帰ってきて癒しを求めるのは【お風呂】なのでしょう。私も同感ですが【トイレ】もこだわる個所になります。
男性にとって一人になる場所を重要視して快適にしたいという希望傾向があるかもしれませんね(笑)

 

女性はやはり【キッチン】ですね。毎日必ずといっていいほどキッチンに立つものですのですから使いやすくしたいという事でしょう。
また【リビング】も家族や旦那さんと食事をしたり、会話をする場所なので快適にしたいという気持ちが表れていますね。

 

日本は戦後から急速に経済を発展させてきました。経済が発展して安定してきて生活が豊かになってきた頃には日本は「ストレス」に侵され始めました。

 

ストレスは人間を虫食み、身体的病気や精神的病気を発症させます。生物学的にも動物にとってストレスは一番良くないものです。それを少しでも発散させて癒さなければなりません。

 

お家で過ごす時間は人によって違いはありますが、平均的に約9時間となります。

1年で136.8日間
10年で3.7年間
80年で29.9年間

つまり人生の約3分1をお家で過ごすことなります。お家での生活の重要性がお分かりになりますよね。

 

リフォームをすると生活が快適になり、リラックスできて気持ちがリフレッシュされます。つまり人生が豊かになるという事なのです。

 

是非、リフォームをして快適な人生を送って頂ければと思います。

 

 

 

家族の会話やコミュニケーションが増える!

 

残念な事ですが、近年では円満な家族が減ってきています。私個人の見解では、一種の現代病だと思われます。

 

日本の戦後は、食べる事に困っている状況であり、毎日が必死な状況でした。経済大国になり、現代では人間の根本的な欲求は満たされましたがその代償としてストレスを抱えて【家族と過ごす時間】が大幅に減ってきました。

 

そうなれば家族の会話やコミュニケーションは減って家族がギクシャクしてしまいます。

 

しかし、先ほどでも説明しましたがリフォームをすると気持ちがリフレッシュされます。当然リフォームをする上で会話をするキッカケが自然にできて会話が増えコミュニケーションをとる時間ができます。

 

家族同士の共通の話題が増えるからです。素晴らしいことだと思いませんか!?

 

思春期

 

私がまだリフォーム会社に勤めている時に、お客さんから「リフォームしてから家族と会話が増えた」とか「旦那の帰りや子供の帰りが早くなった」などお喜びの声を何度も頂いた事を覚えています。

 

リフォーム業に携わっていて一番といってもいいほど嬉しい事でした。

 

人生にとってお家は重要なものですが、それ以上に家族はもっと大切なものだと私は思います。

 

是非、リフォームをして心身ともに豊かな人生を送って頂ければと思います。