リフォーム見積もりは【無料一括見積もりサイト】を効率的に活用しよう!

当内サイト内のトップページでも多少説明しましたが、【無料一括見積もりサイト】のメリットをもう少し掘り下げて説明していきたいと思います。

 

【リフォーム一括見積もりサイト】とは全国の優良リフォーム業者が集まっている集合体となります。

 

お客さんが【リフォーム見積もり】が欲しい時は、お客さんの窓口になって全国のリフォーム業者をまとめて管理して、お客さんに紹介してくれるのが【リフォーム一括見積もりサイト】となります。

 

思春期

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しかし、【リフォーム見積もり】でネット検索してネット上に表示されるのは【各リフォーム会社の自社サイト】がほとんどで、車保険・生命保険・車買い取りなど、他社を簡単に比較するサイトはリフォーム業界ではまだ浸透していないのが現状です。
リフォーム見積もりの一括サイトはようやく出てきたという感じですね。

 

【リフォーム一括見積もりサイト】を利用する一番のメリットは、リフォーム見積もり最安値が分かるという事です。しかも優良リフォーム会社だけの最安値が分かるという事です。お客さんの中には金額ばかり目がいってしまうお客さんも多いのですが信頼できる安心な「優良リフォーム会社だけ」というのが大きなポイントになります。順を追って説明していきます。

【リフォーム一括見積もりサイト】のメリット

サイトを通じて安心で安全なリフォーム業者を紹介してくれる
優良リフォーム業者だけの最安値がわかる
同じ説明を各業者に何回もしなくてもよい。

 

 

 

サイトを通じて安心で安全なリフォーム業者を紹介してくれる

 

一括サイトなので当たり前と思っている方も多いと思いますが、ハッキリ言って「大間違い」です!!

 

近年の不況により【悪徳リフォーム業者】が増えて横行している近年では、一般の方が優良リフォーム会社の複数の【リフォーム見積もり】を取るのはかなり難しい状況です。

 

お客さん自身が、優良リフォーム業者を選ぶといっても「何を基準に選べがいいか?」が分からないと思います。※一応他の項目でリフォーム業者の見分け方で説明します。

 

しかも優良リフォーム業者から一番安い【リフォーム見積もり】が欲しいわけですから最低でも3社は必要になってきます。

 

この【リフォーム一括見積もりサイト】は登録業者とサイト運営会社のお互いのビジネスメリットが合致しているので簡単に【優良リフォーム会社】を紹介してもらえるのです。

 

リフォーム一括見積もりは、各保険・車買い取りのように一括見積もりをもらって、「申し込むか」「車を売る」というような単純な事ではありません。
リフォーム内容を打ち合わせして、工事を始めるのですから必ず信頼できる業者を選ばなければなりません。したがって【無料一括見積もりサイト】【リフォーム会社】の信用に関わってくる問題なのです。近年では会社の悪い評判は会社にとって命とりになりえるのです。

 

当然、登録業者は厳しい審査基準を通過した業者なので万が一の工事ミスも対応ができます。この対応ができるか、できないかは加入している保険によって違います。このサイトで紹介される登録業者は、瑕疵保険やそれに準ずる保険に加入しています。これは何かというと、工事業者が工事を失敗したときに、保険会社から損害金がおりるという保険です。この保険に入っていないと万が一工事ミスによる損害金を業者自身が保証しなければなりません。

 

例えば、お客さんの自宅に対して300万円の損害が出た場合に業者が払えなければ【泣き寝入りする】という事態になりかねません。最近ではこういった保険に未加入のリフォーム業者が増えていますのでご注意ください。

 

ではなぜ未加入な業者が多いのでしょうか?・・・  それはべらぼうに掛け金が高いからです!!
あまり景気の良くない業者にとってはこの毎月や年払いの工事保険がかなりの負担になるのです。また、売上が良くて景気が良い会社でも、年間の売上によって保険料が変わってきますので高くなるのです!私も元リフォーム業界にいましたので知ってしますが、お客さんが予想している金額より遥かに高いです・・

優良リフォーム業者だけの最安値がわかる

一概に安いだけが一番いいともいえませんが、お客さんにとっては嬉しいことですよね。しかも優良リフォーム業者からでた【リフォーム見積もり】なので安心で信頼があります。適当に選定した業者だと、高くても安くても相場が分からないので不安がありますよね?優良リフォーム業者だけの【リフォーム見積もり】なのでリフォーム金額で選んでも安心できるのがメリットです。

 

また、お客さんにとって以外に難しいのは【同じ内容の見積もり】を取ることです。これはホントに難しいです。

 

お客さんが自分でリフォーム業者を選んで自宅で打ち合わせをして、3社の見積もりを取ると下記のような事があります。


 

お客さんの希望リフォーム
・寝室の壁紙(クロス)を貼り替える
・廊下のフローリングを変える
・トイレ便器を変える

 

 

A社 見積もり

 

・寝室の壁のクロス  10万円
・廊下フローリング  15万円
・トイレ便器     15万円
合計 40万円

 

 

B社 見積もり

 

・寝室の天井・壁のクロス   13万円
・廊下フローリング・木巾木  18万円
・トイレ便器・ウォスレット付き 20万円
合計 51万円

 

 

C社 見積もり

 

・寝室の壁のクロス         12万円
・廊下ウッドタイル          11万円
・トイレ便器 ・床クッションフロア  10万円
合計 33万円

 

金額はあくまでも分かりやすく表記しています。金額目安でもありません。


このように内容に違いが出ますし、リフォーム見積もり金額の違いが大きくでます。
あなたはパッとこれを見て直ぐに内容の違いや違う理由がわかりますか?また、なぜ内容や金額差が出るかわかりますか?
見積もり内容が出る理由はさまざまですが、以下のような理由がよくあります。


初めのリフォーム見積もりを金額を元に、数者と打ち合わせをしているうちに内容に違いが出る。

 

私が昔お客さんのお宅で見積もりをしている時に経験したお話ですが、そのお客さんは少しでも安くリフォーム見積もりを安くしようとしてリフォーム業者を5社ほどリフォーム見積もりを取っていました。
私の会社で6件目だそうです。
そのお客さんは何回も同じ、リフォーム箇所の説明をしているので相当疲れきっていました(笑)

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参考までに5社のリフォーム見積もりを拝見させて頂いたところ、高い見積もりもあれば安い見積もりもありました。
しかし、問題がありました。
5社ともリフォーム内容が全て微妙にバラバラなのです・・・ リフォーム見積もりの内容に違いがあると正確に安いのか高いのかが判断できません。
私がそれを指摘するとお客さんは初めて気が付いたみたいでゲッソリしていました。先ほど説明した現象に陥ってしまっていたのです。
そこで私が五社のリフォーム見積もりを整理してお客さんに提出させて頂き、無事リフォーム工事は完了しました。
このように同じ工事内容を何回も説明していると、途中で希望が変わったりして同じ見積もりを取る事が困難になってきてしまいます。
このような事態を避ける意味でも、リフォーム一括見積もりサイトを利用することオススメする理由の一つです。

 

業者の判断で、工事に伴い必要だと思った項目の違い

 

これは良い意味、悪い意味でも見積もり金額に違いが出てしまいます。
例えば、同じトイレ交換でも機能は同じでもメーカーによって価格の違いがあります。
お客さんの指定がなければ、リフォーム見積もりを取る際に一般的に業者は中間的なグレードのトイレを選定してきます。
お客さんがウォシュレット付で乾燥機能が欲しいという希望があれば、あくまでその希望を満たしているトイレを選定するだけです。
つまり、同じ機能でもメーカーが違うと3万円〜15万ぐらいの金額の開きが出てしまうのです。

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お客さんの捉え方、業者の本意によっても変わりますが、業者が「同じ機能ならば安いメーカーでリフォーム見積もりをしよう。」と思うのか「同じ機能ならば高いメーカーで選定してしまおう。」と思うのかは業者次第になってきてしまいます。
お客さんが「一流メーカーを選んでくれた」と思うのか、「高いメーカーにされて見積もりを高くされた」と思うのはお客さんの捉え方で変わってきます。一般的には後者ではないのでしょうか・・
業者は「善意でしっかりとしたメーカーを選んだ」「利益率が多いメーカーを選んだ」 この本意は分かりませんが、リフォーム見積もりが高くなったことには変わりはありません。
このような場合は、「希望の機能が付いて一番安いトイレにしてください。」と業者に伝えるのがベストだと言えるでしょう。

 

材料選定の違い

 


このように説明してもあまりピンとこない方も多いと思います。
つまり、同じ材料同じ工事内容で統一して見積もりを取る事が大切になるのです。
無理もありませんが、お客さん自身が3社ぐらいと話をしているうちに色々と話がでてくるので【違い】が出てくるのです。

 

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ポイント


同じ工事内容
同じ材料・品番

 

《例》

工事内容  → 寝室 天井・壁 クロス貼り替 
材料・品番  → サンゲツ リザーブ

 

工事内容  → 廊下 床フローリング貼りり替
材料・品番 → EIDAI FGNC-W/X

 

工事内容  → トイレ交換
材料・品番 → TOTO ネオレスト RH #SC1

 

このように同じ工事内容で同じ材料・品番で見積もりを取ると、しっかり見積もり金額の違いが分かるでしょう。

 

無料一括見積もりサイトではこういった面倒な作業がなくなるのがメリットの一つです。

 

同じ説明を各業者に何回もしなくてもよい。

 

リフォーム会社に工事内容の説明を何度も説明しなくても、サイト内から必要事項を入力して【無料一括見つもり】を申し込みすると、
サイト窓口から連絡がありますので一回だけの説明でリフォーム業者に大筋の内容は伝わりますので利便性が高いです。

 

先ほどの【優良リフォーム業者だけの最安値がわかる】で説明した内容を何度も説明するかとゲッソリしませんか?(笑)

 

私の経験上、お客さんにとってこれはかなりのストレスだとおもいます。

 

お知り合いにリフォーム業者もいる方でも、【無料一括見つもりサイト】を利用して本当の【リフォーム相場】を知っておくことをおすすめします。

リフォーム見積もり価格の差が出る【本質】

 

 

 

なぜお客さんは大手リフォーム企業に相場より高い価格でもリフォームを依頼するのでしょうか?

 

それはやはり信用イメージやブランド力ではないでしょうか。

 

 

 

お客さんはその大手企業に依頼する事に至るのか? 

 

それは大手企業の豊富な資金による、テレビ・ラジオ・新聞広告等による広告や宣伝によるものです。私たちが車の買い替えの時に韓国のヒュンダイを買うという選択肢はありませんよね?それはメディアを使った広告や宣伝がないので私たちの選択肢に入らないのと同じです。

 

 

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少々失礼かもしれませんが、私も含む40代〜50代ぐらいの年代の方は、最大手企業のブランド力にかなり弱い傾向があります。
時代背景でしょうか(笑)

 

しかし、材料・リフォーム内容・保証内容が同じであれば最大手企業でもなくても価格が安いリフォーム会社の方がよくありませんか?

 

そもそも大手企業の本質は工事自体をやりません。

 

下請け会社や業者がリフォーム工事をするので、いかにその下請けが質の高い工事をするかによるのです。

 

もちろん万一、工事を失敗した時の保険もその下請け業者は加入しています。※万一、何か工事で不具合が発生した場合は各下請け会社が自社の保険を使います。ほとんどの場合、大手企業は自社の保険を使いません。

 

また、リフォームに関する材料(トイレ・ユニットバス・壁紙 etc)も各メーカーと取引があるので仕入れることも出来ます。むしろ取引がなければ大手企業の下請け会社になれません。

 

そろそろお気付きになられましたか?

 

そうです。

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全く同じリフォーム内容・保証内容でも、中小リフォーム会社や工務店にリフォーム見積もりを依頼した方が断然安くなるのです。

 

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良くも悪くも近年のインターネットの普及により、中小リフォーム会社や工務店がインターネット上で宣伝活動を始めた事により、知人に紹介されなくても一般の人も直接、優良中小リフォーム会社や優良工務店とやりとりができるようになりました。

 

しかも、こういった会社の集合体のサイトもできて、お客さんは簡単に複数の会社からからリフォームの見積もりを取れるようになってきたのです。

 

こういったサイトは大変便利で有利です。

 

複数の見積もりを見比べて、一番価格が安い業者が直ぐに分かるのです。もちろん見積もりは無料ですので安心です。

 

ほとんどの人は中小リフォーム会社にいないと思います。しかも見積もりは複数取った方が断然有利です。

 

そういった方は下記の【リフォーム無料一括見積もりサイト】を利用するのがよいでしょう。

 

 

 

 

 

リフォーム業界はなぜ下請け会社が沢山入りこむのでしょうか?

それは【外壁塗装】や【土木工事】等みたいに工事内容が一つではなく、工事内容が細かく分かれているからです。語弊がでるかもしれませんが、【外壁塗装】等の見積もりみたいに簡単ではなく、【リフォーム見積もり】はもっと細かく繊細なのです。

 

【リフォーム見積もりは無料一括見積もりサイト】で説明している例で言うと

 

お客さんの希望リフォーム
・寝室の壁紙(クロス)を貼り替える
・廊下のフローリングを変える
・トイレ便器を変える

 

一般のお客さんはこの工事をする時に思われるのは【大工】さんが工事をすると思いますよね?

 

ところがこの工事の実際の職人さんの種類は4業種にもなります。

 

↓↓

 

・寝室の壁紙(クロス)を貼り替える 
クロス業者

 

・廊下のフローリングを変える   
大工、フローリング業者

 

・トイレ便器を変える   
水道設備業者

 

上記のリフォームをするとなると【クロス業者】【大工】【フローリング業者】【水道設備業者】必要になってくるのです。

 

この4業種を自社で社員を雇うのはいくら大手企業でも経営コスト的に難しい事なので下請け会社に委託するのです。

 

ましてや、他のリフォーム工事をするとなると業種はもっと増えます。パっと思いつくだけ表記してみます。

 

【クロス業者】 【大工】 【フローリング業者】 【水道設備業者】 【ガス配管業者】 【空調設備業者】 【ユニットバス組立て業者】 【内装塗装業者】 【FRP塗装業者】 【建具業者】 【家具業者】 【左官業者】 【畳業者】 【襖・障子業者】 【フィルム系業者】

 

 

まだまだありますがこの辺でやめておきます。いかがですか?リフォームにはこれだけの業者が必要になりますのでさすがに自社施工(工事)は無理なのです。

 

建築系業種の中で内装系業種は本当に細かく分かれているのお分かりになったでしょうか。これを取りまとめるのが大手リフォーム会社となります。大手企業の下請け会社は大手企業と取引をしていれば黙っていてもリフォーム工事が入ってくるので利害関係が合致しているのでこの【しくみ】が変わる事はありませんでした。

 

しかし近年の不況やインターネットの台頭で少々状況が変わりつつあり、中小リフォーム会社や街の工務店でも取りまとめれるようになってきました。